2009年10月12日

設立趣意書

弘中邦佳選手は10歳で柔道をはじめ、高校では全国大会に出場しました。その活躍が認められ、大学は鹿屋体育大学に進学。卒業後は自衛隊に入隊し、社会人柔道では全国ベスト8の成績を収めました。

しかし、弘中選手の強さへの探求心は、柔道という枠の中では収まり切れず、総合格闘家へ転身。2001年9月、全日本アマチュア修斗選手権でミドル級準優 勝、同年10月にプロデビューを果たします。翌2002年には修斗ミドル級新人王を獲得。その後は、総合格闘技の最高峰・UFCにも参戦するなど、目覚ま しい活躍を見せ、ライト級に転向した今年9月には、CAGE FORCEライト級王者に輝き、念願のベルトを手にしました。

こうしたなか、これまで個人的に支援してきた方々、地元や大学の同級生、先輩、後輩などから「今後のさらなる躍進を願い、きちんとした支援母体をつくって応援していきたい」という声が出てきました。

そこで、発起人一同は、弘中邦佳選手の選手活動を応援、支援するために、「弘中邦佳後援会」の設立を発意しました。

おもな活動内容は下記を考えております。

1 選手活動の支援
2 選手活動の広報・宣伝
3 会員相互の親睦

2009年10月21日
発起人代表 大門孝司

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Posted by k_hironaka at 18:01